ルイボスティーは古くから愛飲されてきたお茶です。お茶ブームもあり、美容効果も高いルイボスティーは以前から市場で流通していましたが、最近はその成分や効能からイボにも効果があるお茶として注目を浴びています。

注目すべきアンチエイジング効果ルイボスティーは、スーパーオキシドディスムターゼ様酵素を含んでいます。この酵素の働きは、活性酸素を抑える働きがあるのです。

活性酸素は、ストレスなどの原因により、私たちの身体の中に発生する物なのですが、これがたまりすぎると、細胞を刺激して傷つけてしまうので、免疫力が落ちたり、生活習慣病などの病気の発生の原因になることもあります。

活性酸素は、肌も刺激し代謝が悪くなるので、乾燥がひどくなった、吹き出物が出る場合も少なくありません。

ルイボスティーを飲むと、この活性酸素の攻撃を抑えることができるので、肌の代謝も良くなるのですね。つまり、細胞や肌のアンチエイジング効果が優れていると言えるのです。

肌の新陳代謝とイボとの関係は?

イボができる原因は、加齢に伴うものやウイルス性のものがあります。加齢によるものは、摩擦や紫外線などの影響で古く角質が盛り上がって角化し、小さな腫瘍状になるものもありますね。

これらの原因の場合は、肌の新陳代謝を高めるだけでイボが改善することがあるのです。ルイボスティーを飲むと、肌の新陳代謝がよくなります。

新陳代謝がよくなると肌のターンオーバーという生まれかわりのリズムが整うのですね。そうすると、古い角質歯柔らかくなりはがれやすくなるのです。

またウイルス性のイボの場合も、新陳代謝で生まれ変わった健康的な皮膚には抵抗力があり、ウイルスがついても感染しにくく、広がりにくくなることもあります。

ルイボスティーを飲むとイボと血行が良くなる

ルイボスティーには、活性酸素の働きをおさえる効果、つまり抗酸化作用に優れています。活性酸素は、血管も傷つけることがあるのですね。

血管は傷つくと、動脈硬化が起こったり、内腔が狭くなることもあります。

しかし抗酸化作用により、血管も正常に保つことができるようになるのです。血管が保たれると、血行も良くなるし、体の隅々まで血液が運ばれるようになります。

イボが身体のいろいろなところにできますが、血行が悪いとその部分の代謝はスムーズにできないので、イボはなかなか改善することはできないでしょう。

しかしルイボスティーを飲んで血行を良くすることで、全身のいぼに働きかけることができるのです。

カフェインを含まないルイボスティーで血行改善に努める

ルイボスティーの良いところはカフェインを含んでいないということです。そのため誰でも飲むことができるのですね。また血行改善や冷えを予防するためには、温かいものを飲むのがおすすめです。

成分を十分に抽出するためには最低10分煮出し、あとは放置で構いません。もちろん夏の暑い時には、冷やして飲むことも可能です。お茶なので制限はありませんが一日に3杯程度飲むのがおすすめです。