皮膚にできものができたら、何かうつるもの?治療が必要なのかな?と疑問になり病院に行くこともあるでしょう。

そしてイボだと判明すると、どんなイボか調べるために検査があり、ウイルス性のものか、そうでないものか判断することができます。

イボの種類が判明したら治療法が選択されます。

その治療法には、冷凍凝固やレーザー、内服薬といろいろなものがありますが、痛みを伴ったり、副作用の心配もあることから、イボごときで果たして治療が必要なのかと疑問になることもあるでしょう。

そのような疑問のある時には、自然療法を選択するという方法もあります。

健康な皮膚に広がる可能性もあるウイルス性のイボ

老人性イボと呼ばれるものは、摩擦や紫外線の影響で増えることもありますが、ウイルス性でないため、特に治療を必要としません。もしも美容が気にならないのであれば、放置しておくことも可能です。

完全になくなるという治癒は難しいですが、これ以上増やさないようにケアをすることで目立たなくしたりすることはできます。反対にウイルス性のイボの場合は、健康な皮膚に広がる可能性もあるし、他の人に発症する可能性もあります。

そのため、治療が必要なこともあるのです。しかし皮膚科の見解では、ウイルス性であっても、免疫ができると自然に消えていくために治療をせずに放置でも良いという場合があります。

特に時期的にほかの人に接触しにくい場所であった利、痛みがない場合には、早急な治療は必要としませんね。つまり自然治癒が可能になるのです。

免疫力をつけるためにはどのような方法があるのか

基本的な免疫力をつける方法は、健康的な生活をするということが基本です。

健康的な生活とは..

・暴飲暴食をせず、食事のバランスに気を付ける
・ビタミンやミネラルなどを積極的に摂取する
・毎日の十分な睡眠

私たちの身体は睡眠中に成長ホルモンなどを分泌しています。ホルモンのバランスを整えることは、免疫力を高めるのに効果的なのです。

体温をあげる

体温が1度下がると免疫力は37%下がると言います。また腸内でも悪玉菌が増え、免疫に大きく関係する腸内環境が悪化するのです。

ストレスをためない

ストレスをためると免疫細胞であるNK細胞の働きが悪くなります。

皮膚のケアを心がけるイボを改善するためには、健康的な皮膚を保つことが大切です。健康的な皮膚を保つためには、保湿が重要です。私たちの身体は、約60%が水分で構成されています。

肌の細胞も水分を含んでいるのですが、皮脂や乾燥の影響を受けやすく、細胞の水分が少なくなりがちです。水分が減ってしまうと、肌のバリア機能が低下して、傷つきやすくなります。

その結果、肌のターンオーバーがスムーズにいかず、角質がたまりイボができやすい状態になるのです。

それを予防するためには、しっかりとして保湿ケアを継続して続けることが大切です。そしてイボの自然治癒も期待することができるようになります。

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