ベビーオイルは赤ちゃんのお肌だけではなく、大人のお肌の保湿やその他様々なことに活用することができます。具体的な使い方や効果、ベビーオイルの成分についてご説明していきます。

生まれたての赤ちゃん肌に欠かすことのできないベビーオイルの使い道とは

お肌が敏感な赤ちゃんには、ベビーオイルを塗ってあげると良いと言われています。敏感肌の大人の保湿にも使うことができます。さらに、保湿だけではなく、パサついた髪の毛や、首イボの除去など様々な使い方ができます。今回は、その具体的な使い方についてお話ししていきます。

赤ちゃんにベビーオイルを塗ってあげる理由とは

赤ちゃんのお肌は大人に比べて半分くらいの薄さしかなく、とても敏感です。見た目はとても綺麗ですが、乾燥しやすく、すぐに肌荒れを起こしてしまいます。オムツかぶれが起きやすいのもそのためです。

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オイルを塗って、お肌を保護してあげる必要があります。敏感な赤ちゃんに最適なオイルは、ベビーオイルです。ドラックストアなどで比較的安く手に入り、いつでも気になった時に塗ってあげることができます。

大人にも活用できるベビーオイル

赤ちゃん用のオイルはベビーオイルと名前がつけられていますが、赤ちゃんにしか使えないものではありません。お肌が敏感な赤ちゃんが安心して使えるように作られているオイルですので、大人も安心して使うことができます。

全身のお肌の保湿や、クレンジングオイルとしても使うことができます。また、髪の毛やお肌のトラブルに使うこともできます。

髪の毛がパサつく原因と改善方法

髪の毛のパサつきの原因は、主に二つあります。一つ目の原因は紫外線で、二つ目が乾燥です。紫外線を防ぐためには、帽子をかぶったり日傘を差したりすると良いでしょう。乾燥を防ぐためには、エアコンの風に当たらないようにしたり、加湿器を使ったりすると良いでしょう。

それでもパサついてしまう場合は、ベビーオイルを髪の毛に塗るのがオススメです。乾燥した髪の毛をしっとりとさせ、塗っておくことでエアコンなどの風による乾燥から守ってくれます。

首イボができてしまう原因と改善方法

首イボは首周りに出てくるイボですが、30代を過ぎた頃から出来始める人が多いと言われています。服やネックレスが引っ掛かったりし、あるとうっとうしいと感じる人も多いでしょう。

首イボができる原因の一つが乾燥と言われています。乾燥を防ぐためにベビーオイルなどを首回りに塗りマッサージすると、除去や予防に効果があります。また、紫外線も原因となりますので、なるべく首周りを紫外線にさらさないようにする工夫も必要です。夏など紫外線が強い時期には、首までガードできる帽子を着用すると良いでしょう。

ベビーオイルはこれでできている

乾燥や肌荒れの対策として使うことができるベビーオイルですが、その成分は石油が原料のミネラルオイルと、ビタミンEである酢酸トコフェロールです。石油と聞くと危険に感じられる方もいらっしゃるかもしれません。

不純物など天然成分のベビーローションを使う

しかし、もともと石油は物であり、そこからさらに不純物を取り除いているので、お肌に塗っても心配ありません。ただ、どんなに安全なオイルであっても、人によっては合わない場合もありますので、合わないと思ったら使用を中止しましょう。

赤ちゃん用に作られたベビーオイルは、大人も活用することができます。お肌の保湿はもちろん、パサついた髪の毛を潤わせたり、乾燥が原因の首イボの改善に役立たせたりすることができます。成分は石油から不純物を取り除いたミネラルオイルと酢酸トコフェロールで、お肌にとって安全・安心なもので作られています。

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