首イボが良性でいくら心配がいらないとはいえ、できれば発生させたくはないですよね?

それでは、できてしまう前に予防する事は可能なのでしょうか?

人間の身体の事なので、絶対と断言する事は難しいといえますが、ある程度予防する事はもちろん可能です。原因がある程度分かっている為、こうならないように対策をすればよいわけです。

1.まずは擦れやすい下着や衣類に注意する事が挙げられます。皮膚の摩擦が最も大きな原因と言われている為、肌が過剰に擦れる事を避ける事が大切です。また首周りの場合には、アクセサリーにも注意が必要です。

2.次に紫外線に注意する事が挙げられます。頭、皮膚、目等、あらゆる部分から侵入してくる紫外線、浴びる量が多いと皮膚がんの原因になるともいわれています。日中外出する際等はきちんと対策をするようにしましょう。

3.肌を乾燥させない事が挙げられます。しっかりと保湿する事で、肌の乾燥からくるダメージを減らす事ができます。

4.身体の機能をアップさせ、新陳代謝をよくする事が挙げられます。身体の巡りを改善する事で、肌のサイクルも生まれ変わります。

以上のような点に気を付け、できるだけ「首イボ」を作らないようにしたいものですね。

アンミオイル

首イボの治療方法(自宅編)

日頃から気を付け「首イボ」ができない事が何よりですが、大抵の場合はこのような知識がないまま知らぬ間にできてしまった、という事が殆どなのではないでしょうか?

一度できると自然に治る事は難しく、治療が必要となります。とはいえ、小さなものであれば自宅でケアする事も可能であると言われています。一般的に効果があると言われている方法は以下の通りとなります。

最も効果が期待できる方法として、「首イボ専用化粧品」を使用する事です。インターネットやドラッグスト等で購入する事ができ、効果もまずまずと言われています。

特に人気があるのが、「シルキースワン」 「艶つや習慣」 「アンミオイル」 「ぽっつるん」 「アプリアージュオイル」 「ヨクイニン」等です。正しいケアで首イボを撃退しましょう。

この他にハト麦やドクダミ等も効果があると言われています。最近はサプリメントとして手軽に飲用できる為、お試ししてみてはいかがでしょうか?

首いぼの治療方法(皮膚科編)

自分でケアするのは心配な方や、なるべく早く治したいという方には、やはり皮膚科を受診する事をおすすめいたします。

「アクロコルドン」や「スキンダック」のような小型の首イボの場合は、「液体窒素による冷凍療法」「ハサミで切り取る方法」「炭酸ガスレーザーによる治療法」があります。いぼの種類により皮膚科でおすすめする治療法を行う事になります。

「軟性繊維種」「懸垂性繊維種」のように大型の首イボの場合は、「手術」や「炭酸ガスレーザーによる治療法」があります。大きさや部位により異なりますが、いずれも皮膚科でおすすめする治療法を行う事になります。

治療法によってはその場でできるような簡単なものから、手術のように後日時間をかけて治療するもの等、タイプによって異なります。まずは皮膚科でご相談するとよいでしょう

首いぼに注意したい点

以上が首イボによる説明とその治療法になりますが、自己判断が危険な場合もあります。

次のような症状がみられた場合には、早急に専門家を受診する事をおすすめいたします。

・黒っぽい、濃いめの茶色等、いぼの色に変化がみられるようになった
・以前よりも大きくなった
・出血をした
・直径が7㎜以上もある
・痛みを伴う

これらはいずれも悪性である可能性があります。自己判断は大変危険です。変化に注意し早急な対応が求められるといえるでしょう。

日頃から身体のケアは大切です。いや~な『首イボ』も早急に撃退しましょう。

シルキースワン

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